アロマセラピーとは

アロマセラピーは植物療法のひとつで、「aroma」は芳香、「therapy」は療法という意味です。

植物から抽出される生命エネルギーがいっぱい詰まった精油(エッセンシャルオイル)を使って心や身体を癒し、
一人ひとりのもつエネルギーを高めていくものです。

鼻から脳への刺激により、それぞれの香りに応じた脳内ホルモンが分泌されます。
香りを嗅ぐだけで心が落ち着いたり幸せな気持ちになったり、懐かしい風景を思い出したり・・・。
苦手と思う香りも、心と身体が癒されることによって好きになっていくということもあります。

呼吸による吸収、皮膚からの吸収によって体内に取り入れられた精油は体内をめぐり、色々な場所で効力を発揮します。
純度100%の精油は化学的な薬品と違って体内に残留せず、体内を循環した後すべて体外へ排出されます。

芳香浴やトリートメント、アロマバスなど・・・精油を日常に取り入れることで、心や身体のバランスを整え
自分らしさを取り戻すお手伝いをしてくれることでしょう。

      ホリスティックアロマセラピーとは   

「ホリスティック」という言葉は、ギリシャ語のホロス(holos)に由来し、「全体」とか「総合」という意味と「聖なる」
という 意味を持っています。

ホリスティック医学とは、人間を「心」「身体」「エネルギー」「魂」の四つの面から総合的に捉え、全てを良い状態に
整えていくという考え方です。

アロマセラピーもホリスティック医学のひとつで、心と身体の癒しを切り離して考えるのではなく、心と身体は密接に
繋がり、病気やケガも心を変えていくことによって共に癒されると考えています。

さらには、病気やケガもマイナス要因として捉えるのではなく、なんらかのメッセージだと明るく考えることも、ホリス
ティック医学の大切な考え方です。
というのも、私たちが本来備え持っている自然治癒力は、プラスの意識の中でこそ強く働くものだからです。

この地球からの贈り物、アロマセラピーの世界に触れて頂き、植物のやさしい香りやエネルギーに満ちた精油による
心と身体の癒しを・・・ 是非 体験してみて下さい。